SS-SPN
¥42,000
SOLD OUT
【月間3点限定】の受注製作とさせていただき、納期は2~4週間いただきます。
SPEC
・サイズ:H高さ54cm~最大70cm W32cm D18cm
・容量:約25L-40L
・重量:約1.8kg
・素材:コーデュラナイロンTrueLock + コーデュラバリスティックナイロン ブラック
防水ターポリン(素材は100%防水ですが、縫い目からの浸水があるため、バッグ全体としては高度な耐水仕様)
・ポケット:フロントフラップポケット / フロントジッパーポケット/サイドポケット
・拡張性:クイックウェビング / 各種オプション
・メンテナンス:ショルダーと背中のメッシュは取り外して洗濯可能なIVPシステム
付属品:クイックウェビング x 2本
※メインボディ以外のカラーはすべてブラックとなります。
(補強ボトムコーデュラバリスティックナイロン、ウェビング、グログラン、止水ジッパー、プラスチックパーツ類)
SS-SPN 【STRATA PATRIA NOSTRA:舗装された道は、我らの祖国】
アスファルトの上を一人で走り、繰り返される日常を戦い抜く「都市のサバイバー」へ。
SS-SPNは路上を祖国とする者たちのための、タフで、自由な装備。
ロールトップ + 拡張クイックウェビングを駆使して、バッグの容量以上の荷物を運ぶ。
メッセンジャーバッグの魂を継承したバックパック。
Adjuster・Strap(アジャスター・ストラップ)
バックパックのショルダー上部にある調整テープ。
1. 荷重を体側へ引き寄せる
ストラップを引き絞ることで、バッグの外側に逃げようとする荷重を、体側へ引き寄せます。
これにより、ライディング中の横揺れを抑え、体感重量を軽減します。
2. この機能を実現するために、バッグの背面に部分的に芯材を内蔵。
一般的なバッグはショルダーを起点にズルズルと下に垂れ下がってしまいますが、芯材があることで、バッグの重心を常に肩と同じ位置にキープ。
かと言って、あまり高い位置になり過ぎてしまうと、今度は自転車乗車時の前傾姿勢で頭やヘルメットに干渉してしまうので、絶妙な塩梅に調整。
サイドジッパーポケット
実はこのサイドジッパーは半開きの仕様。
なぜって?
街中で見かけるジッパーが半開きだったり、全開のバッグ。
あれほど、だらしないバッグの姿はないなと心に思ったと同時に、なぜかそれが愛おしく感じたのも事実。
人は違和感には強烈に反応してしまうもの。それを逆手に取った姿が、このサイドポケットのジッパーに現れたのかもしれない。
わざわざ手間暇をかけてだらしなさを創り出す、この滑稽さ。
いっそのこと、優等生のまま作った方が作業も楽だと言うのにね。
フロントフラップポケット
ロールトップのバッグは正直細かい収納が苦手。
だから、フロントポケットをうまく活用してほしい。
角2サイズの封筒も入るし、なんならヘルメットも収納できるぐらい、意外と容量がある。
フラップ面は十分な広さがあるので、あとでワッペンカスタムや、ポスカで落書きして楽しんでください。
I.V.P【インテグレーテッド.ベンチレーション.パッド】
背中と肩のメッシュは取り外して洗濯できる分離型を採用。
バッグのメンテナンス性を向上。
メッシュはソフトタイプ or ハードタイプからお選びできます。
追加装備について
スタンダードバックル or FIDLOCKマグネットバックル
永遠の定番と信頼性の高い、スタンダードバックル。
操作性を重視して、少し大きめの38㎜タイプを採用。
テックな雰囲気と操作感ならFIDLOCK(こちらは25㎜タイプになります)
背面PCポケット
頻繁にPCを取り出す機会が多い人に便利なオプション。
最大15インチのノートPCが収納可能
※PCポケットの有無でアジャスターストラップの位置が変わります。
下の写真でご確認ください。
ソフト・ハードメッシュについて
【ソフトメッシュの特徴とウィークポイント】
・カバン市場で一番使われているメッシュで定評あり
・肌触り良好
・洋服へのダメージ、少程度
・約2㎜の厚さでフィット感向上
ウィークポイント
・水を吸って重くなる
・熱がこもる
【ハードメッシュの特徴とウィークポイント】
・最強速乾性、通気性
・5㎜厚でクッション性良好
・カーキはレンジャーグリーンやマルチカム系との相性が良好
ウィークポイント
・肌触りが粗い(上裸で背負うのはオススメしません)
・洋服へのダメージ、中程度
・厚みが逆にゴツイ背負い心地になります
個人的には11月~4月まではソフトメッシュ、5月~10月まではハードメッシュを使用しています。
追加装備のチェストストラップは以下URLからご購入できます。
https://slowsuu.base.shop/items/99394958
脱着ウエストベルト 準備中....
ONE MAN. ONE MACHINE
すべてのバッグは小さな作業場で一つ一つ製作。
「製品」ではなく「個体」として。
Made by a real rider, for real riders.































